学習療法の感動映画が3月公開!

僕がジョンと呼ばれるまで」って映画です。

学習療法の宣伝映画ではなく、ほんと感動モノのちゃんとした映画ですって。

「平均年齢80歳以上のアメリカ・オハイオ州にある高齢者介護施設。ここに暮らす多くの方が認知症です。スタッフのジョンは施設で暮らすおじいちゃんおばあちゃんに毎日たずねます。 「僕の名前を知っていますか?」 でも、答えはいつも「いいえ」。何度名前を伝えても覚えていません。そんな彼女たちが挑戦したある取り組みが、彼女たちの毎日を変えていきます。それはスタッフと一緒に、読み書きや簡単な計算などをすることで認知症の改善を目指すというもの。」映画パンフレットより

そう!この取り組みこそがホップス下鳥羽でも取り組んでいる、公文学習療法なんです。

公文というと、子供のお勉強というイメージがあるかもしれませんが、長年の公文学習の研究と成果を積み重ねて開発された高齢者のための公文学習療法は子供の学習とは全く違った視点からアプローチしていきます。

決定的な特効薬もないまま人類に登場して1世紀のアルツハイマー。認知症を解決はできないけれど、認知症を受け入れる方向性が見えてくるかもしれませんね。

どうぞみんなが幸せな笑顔で毎日を過ごせますよう。

……笑顔のためにも、とりあえず研修の一環として、会社から映画代だしてもらえるよう交渉せんと!

ドロンジョ

 

京都では、3月29日(土)より京都シネマにて公開されます。

http://www.bokujohn.jp/

 

 

 

 

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