運営方針

管理者からのご挨拶

方針イメージ

管理者の上野隆です。理学療法士です。

同僚と『親を通わせたいデイサービス』を考えた時に、安心できる楽しめるデイサービスとの声が多く聞かれます。
しかし私は真っ先に元気でいられる、かくしゃくとしていられる、その為の手助けをしてくれるデイサービスでしょう と感じてきました。親には年を取っても、多少体の不自由さが起こっても、いつまでも昔のままの威厳を持った元気な『親』でいて欲しいですから。

高齢になっても社会人として地域との関わりを保ってきた方々が、体が不自由になり外出が難しくなり、その結果社会との繋がりを無くし生き甲斐失い、認知機能の低下を引き起こし、ますます介護状態を悪化させてしまっています。ご本人もご家族様も、この状態悪化に もがき苦しみ・大きな不安を感じておられる事でしょう。

私たちは通所介護事業を通じて、親が私に対して先ずやってほしいと感じて来た事をしたいと思います。つまり、現に高齢者・ご家族様に苦しみ・不安をもたらしているこれらの機能低下に緊急に対処し得て、要支援・要介護状態の軽減・改善を図れる施にしたいと思います。
 認知機能・口腔機能・運動機能の低下を確実な方法で予防・改善し、ご利用者様が『やってみたいこと』をいつまでも継続できる、また始められるように支援したいと思います。

このホップス下鳥羽は歩み始めたばかりで微力ですが、ご利用者・ご家族様、ケアマネージャー様をはじめ、近隣の介護事業に携わって努力されておられる方々にご指導いただきながら、職員一丸となって、一歩ずつ確実に『私たちの・皆様の親を通わせたいところ』になりたいと思っています。
認知機能・口腔機

   

料金表


  • 午前の部/要介護の方(一回あたりの料金です)

     介護度  単位数  ご利用者様負担金/一回毎
     要介護1  400単位  418円/回
     要介護2  457単位  478円/回
     要介護3  514単位  538円/回
     要介護4  571単位  597円/回
     要介護5  628単位 657円/回
    介護度に関わらず、共通加算です
     加   算  単位数  ご利用者様負担金/一回毎
     個別機能訓練加算Ⅱ  50単位  53円/回
     口腔機能加算( 月2回)  150単位  157円/回
     入浴介助加算  50単位 53円/回
    実費(一回毎)
     日用消耗品代  50円/回  
     飲料代(フリードリンク制)  100円/回  
     軽食  300円/回  希望者のみ提供

  • 午前の部/要支援の方(月定額です)

     介護度  単位数  ご利用者様負担金/一か月
     要支援1  2099単位  2,194円
     要支援2  4205単位  4,395円
     加算 単位数   ご利用者様負担金/一か月  
     ①運動機能向上加算  225単位  236円/月 いずれか
    一つのみ
     ②口腔機能向上加算  150単位  157円/月
     ①+②複数実施加算  480単位 502円/月
    実費(一回毎)
     日用消耗品  50円/回  
     飲料代(フリードリンク制)  100円/回  
     軽食  300円/回  希望者のみ提供

  • 午後の部/要介護の方(一回あたりの料金です)

     介護度  単位数  ご利用者様負担金/一回あたり
     要介護1  602単位  629円/回
     要介護2  708単位  740円/回
     要介護3  814単位  851円/回
     要介護4  920単位  962円/回
     要介護5  1026単位  1,073円/回
     加算 単位数  ご利用者様負担金/一回あたり 
     個別機能訓練加算Ⅱ  50単位  53円/回
     口腔機能加算(月2回)  150単位  157円/回
     入浴介助加算  50単位  53円/回
    実費(一回毎)
     日用消耗品  50円/回  
     飲料代(フリードリンク性)  200円/回  
     夕食  700円/回  希望者のみ提供

          

    午後の部/要支援のかた

    現在、午後は介護予防通所介護事業は行っておりません
         

    公文式

     公文式  2,100円/月  自宅学習分含む  希望者のみ提供
    最初の3か月は無料です。3か月お試しされた後、続けられるかどうかご判断ください。
    できればお持ち帰りいただき、ご自宅でも継続して学習されることをおすすめしております。
    なお公文式をされていらっしゃらない方につきましても、3ヶ月毎のゲーム感覚で行える検査は受けていただくことができます。